Thai Doipangkhon Coffee
タイ ドイパンコン インシーアナコット ケニアスタイル ウォッシュ
タイ産のコーヒーの紹介
数年前から農園の一部を農薬化学肥料を使わない栽培に変更している農園のコーヒー豆になります。
有機栽培に変えることは生産量が減るということなのですが、持続可能なコーヒー栽培を考え、「有機栽培はとても意味のあることなんだ」と生産者のインスリット(Inthirit)さんは考えている。
生産国:タイ
生産地:チェンライ県 ドイパンコン地区
生産者:Inthirit Wuiyaku(インスリット ウィヤク)さん
品種:カツーラ、ティピカ、チェンマイ、SJ133の混合
精製方法:ケニア式
栽培方法:有機栽培
フルーティー・爽やかなフレーバー(焙煎度による)
*ケニア式とは、果肉除去後、水を使わずにパーチメントを発酵させます(1次発酵)。
ある程度ミューシレージが取れた段階できれいな水で洗い、洗ったパーチメントを再度発酵(2次発酵)。
*ドイパンコンはタイ北部チェンライ県の山岳地帯に位置するコーヒー豆生産地。
(タイで最も有名な産地)
この地域には、アカ族などの少数民族が暮らしており、昔からコーヒー栽培行ってきました。
(Akha アカ族はチベット・ビルマ語族に属する言語を話す山岳民族(ヒル・クライム)。)